【剧情】永远(温泉)的回忆

回忆一

アオイの島での騒動から、少しだけ後――

飛行島はいまだ、アオイの島に停泊していた。

トワ:みな様、お邪魔いたします!

セツナ:やっほー、みんなー♪

キャトラ:トワセツコンビじゃない。やっほー!

アイリス:オハギちゃんとダイフクちゃんもいらっしゃいませ♪

アイリス:たしか温泉街に宿をとっていましたよね。わざわざ来てくれたんですか?

トワ:はい、せっかくですのでご挨拶に♪

トワ:それにここの空気は、とても落ち着きますから。

セツナ:見知った雰囲気が恋しくなっちゃったんだよねー。

キャトラ:そーゆーことなら、我が家と思ってゆっくりしていきなさいな!

トワ:はい、ありがとうございます。

主人公

トワ:ところでさきほど、温泉街で一風変わった温泉を網羅したカタログを手に入れたんです!

トワ:みんなで行き先を相談して、珍湯巡りをしませんか♪

オハギ:ギャーギャー!

アイリス:トワさん、ご機嫌ですね……!

セツナ:そうなんだよー。アオイの島に来てからもーずっとこの調子でさー。

トワ:当然です、セツナ!

トワ:アオイの温泉に憧れないお風呂好きなんて、きっとこの世に存在しません!

キャトラ:いいテンションね。元気なのはいいことよ!

トワ:ふふ、セツナのおかげです。

セツナ:へ、あたし?

トワ:こんな優雅にコーディネートしてもらって、舞い上がらない女子なんていませんよ。

アイリス:素敵ですよね。華やかなのに、とても上品で……

セツナ:あ、わかる? いい感じでしょー?

セツナ:よその島で流行してるデザインを、あたし流にアレンジしてみたんだ。

キャトラ:イイ感じじゃない!さすが反物デザイナー志望ねぇ。

トワ:おかげで、ただ歩いているだけで気分が浮き立ってしまうんです。

セツナ:もー、褒めすぎだって。ちゃんと大事にしてよ?

トワ:はい、必ず。

トワ:では……休憩も済みましたし、そろそろ出かけましょうか♪

セツナ:いや、来たばっかだし!

トワ:あ、すみません……つい浮足立ってしまって……

セツナ:……しゃーないなー。キャトにゃんたちもさっそく付き合ってくれる?

アイリス:もちろんです。歩きながら行き先を決めましょうか♪

キャトラ:オッケー!

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